

信頼される人には、理由がある。
どうも!公認会計士のたぬ吉です!
この度『公認会計士たぬ吉の秘書検定3級2級講座』を開講いたします。
秘書検定という名前を聞くと「秘書を目指す人が受ける資格でしょ?」 と思う方もいるかもしれません。
しかし、秘書検定で学ぶのは、秘書だけに必要な専門知識ではありません。
電話応対、来客対応、敬語、ビジネス文書、スケジュール管理、仕事の優先順位、相手への気配り。
つまり、社会人として働くうえで欠かせない、ビジネスマナーと仕事の基本を体系的に学べる資格なんです。
だからこそ、秘書職を目指す方だけではなく、事務、受付、営業、販売、接客、営業事務など、さまざまな職種を目指す方が受験しています。
正しい敬語を使える。電話や来客に落ち着いて対応できる。相手の立場を考えて行動できる。
仕事の優先順位を考え、適切に判断できる。
こうした振る舞いが自然にできる人は、周囲から 「この人なら安心して仕事を任せられる」 と思ってもらえます。
仕事で信頼される人、就職や転職で選ばれる人には、きちんと理由があります。
秘書検定は、その理由となる知識や考え方を、基礎から身につけられる資格です。
品格と自信は、一生の財産になります。
そして、その第一歩となるのが、秘書検定です。
就職・転職で目指したいのは「2級」。
秘書検定3級は、社会人としての基本的なマナーを学ぶ入門レベルです。
初めてビジネスマナーを学ぶ方には非常に役立ちますが、就職や転職で自分の強みとしてアピールするなら、目指したいのは2級です。
2級では、3級の基礎知識に加えて、状況に応じた敬語の使い分け、より実務的な電話・来客対応 社内文書・社外文書の作成、業務が重なった際の優先順位、上司不在時の適切な対応、社会人としての判断力などが問われます。
単にマナーを知っているだけではなく、 実務レベルのビジネスマナーを身につけていることを、資格という形で証明できるのが秘書検定2級です。
履歴書に書ける資格が欲しい。
就職活動や転職活動で、自分の強みを増やしたい。
敬語やビジネスマナーに自信を持ちたい。
社会人としての基本を改めて学び直したい。
そんな方にとって、秘書検定2級は、取っておいて損のない資格です。
ただし、秘書検定は「常識だけ」で合格できる試験ではありません。
秘書検定2級は、しっかり対策すれば十分に合格を目指せる資格です。
しかし、何となく参考書を読んだり、社会人としての常識だけで受験したりすると、思うように得点できないことがあります。
その大きな理由が、秘書検定独自の合格基準です。 秘書検定の試験は、大きく「理論」と「実技」の2つに分かれています。
そして合格するには、 理論と実技のそれぞれで60%以上正解する必要があります。
たとえ実技で高得点を取っても、理論が60%未満なら不合格です。
つまり、得意分野だけで点数を稼ぎ、苦手分野をカバーする勉強法が通用しないんです。
秘書検定に合格するためには、試験範囲をバランスよく学び、苦手分野を作らないことが重要になります。
科目ごとに、正しい勉強方法があります。
秘書検定では「必要とされる資質」「職務知識」「一般知識」「 マナー・接遇」「技能」の5科目から出題されます。
そして、この5科目は、それぞれ攻略方法が異なります。
「一般知識」は、企業や組織、法律、会計、経済用語などを正しく覚えれば、得点源にしやすい分野です。
「技能」は、社内文書・社外文書、郵便、ファイリング、会議、グラフなど、解答の型やパターンを覚えることが重要です。
一方で、「必要とされる資質」や「職務知識」は、「この場面では、どのように対応するのが適切か」という判断力が問われます。
そのため、正解だけを丸暗記しても、問題文や状況が少し変わるだけで解けなくなってしまいます。
大切なのは、答えを覚えることではありません。なぜその対応が適切なのか。 なぜ他の選択肢は不適切なのか。
その理由まで理解することです。
独学で勉強していると「参考書は読んだのに、問題になると解けない」「似たような選択肢ばかりで判断できない」「答えを見ても、なぜそうなるのか納得できない」「どこまで覚えればよいのか分からない」という状態になりがちです。
これは、あなたの能力が足りないからではありません。
秘書検定には、暗記すべきところ 考え方を理解すべきところ 解答パターンを覚えるべきところがあるにもかかわらず、それを区別せずに勉強してしまっていることが原因です。
すべてを同じように覚えようとすると、時間がかかるだけでなく、問題を少し変えられただけで対応できなくなってしまいます。
だからこそ、最初から「どこを重点的に学ぶのか」を知っておくことが、最短合格への近道になります。
そこで、この講座を作りました。
私自身、実際に秘書検定2級を受験し、一発合格しました。
そこで、私自身が一発合格するために行った勉強と「もっとこうすれば効率よく合格できた」という反省点まで、すべて整理し直して一つの講座にまとめました。
それが『公認会計士たぬ吉の秘書検定3級・2級講座』です。
この講座では、試験範囲をただ順番に説明するだけではありません。科目ごとの特徴を踏まえて、どこを暗記すべきなのか。
どこは仕組みから理解すべきなのか。
どこは解答パターンを覚えるべきなのか。試験で狙われやすいポイントはどこなのか。を、初学者の方にも分かるように、一つひとつ丁寧に解説しています。
合格までの学習を、この講座一つで。
講座の構成は、 全22本の動画講義 テキスト教材2冊 問題集1冊 です。
まずは動画で、試験範囲と問題の考え方を理解します。
ただ用語や正解を読み上げるのではなく、場面の意味や判断の根拠まで解説するため、問題を自分の力で考えられる状態を目指せます。
動画で内容を理解した後は、問題集を使ってアウトプットします。学んだ内容を実際に問題として解くことで、「分かったつもり」 を防ぎ、試験で使える知識として定着させます。
さらに、試験直前に絶対に確認しておきたい重要範囲をまとめた、総復習用のテキストも用意しています。動画で理解する。問題集で解けるようにする。直前テキストで重要事項を総復習する。
この流れで進めれば、 「次に何を勉強すればよいのか」 と迷う必要はありません。何冊もの参考書や問題集を買い集め、重要度が分からないまま勉強する必要もありません。
合格に必要なのは、この講座だけです。
秘書検定は、合格した後にこそ価値があります。 秘書検定を取得することは、もちろん大きな目標です。
しかし、この資格の本当の価値は、合格証を手に入れることだけではありません。
学習を通して、正しい敬語が分かるようになる。自信を持って電話に出られるようになる。
来客時に落ち着いて対応できるようになる。相手の立場を考えて行動できるようになる。仕事の優先順位を適切に判断できるようになる。
こうした力が、少しずつ身についていきます。
就職面接で、自信を持って受け答えできる。新しい職場で、基本的なマナーに戸惑わない。上司や同僚、お客さまから、安心して仕事を任せてもらえる。
秘書検定で学んだ知識は、試験が終わった後も、何度もあなたを助けてくれます。 資格取得をゴールにするのではなく、 社会で信頼される自分になるために。
就職や転職で、自信を持って一歩を踏み出すために。
この講座で、秘書検定3級・2級合格を一緒に目指していきましょう!
公認会計士たぬ吉
秘書検定3級・2級の重要論点を厳選した、全100問の問題集です。 講義で学んだ知識を実際にアウトプットすることで、「分かったつもり」を防ぎ、試験で使える知識へと定着させます。
理論・実技の両分野をバランスよく収録しているため、苦手分野の発見から本番直前の総仕上げまで、この1冊で効率よく実力を高めることができます。
試験直前に必ず確認しておきたい重要事項を、ぎゅっと凝縮した総復習テキストです。
覚えにくい用語や頻出ポイントを効率よく整理し、試験前3日間で合格に必要な知識を一気に総点検できます。
「試験直前に何を復習すればいいか分からない」という不安をなくし、最後の追い込みで得点力を引き上げるための1冊です。
秘書検定の合否を大きく左右する「実技」分野を、基礎から論理的に理解するためのテキストです。
覚えにくい用語もその成り立ちや意味を論理的に理解することで効率的に覚えることができるようになります。
はい、受験できます。
秘書検定には「3級に合格していないと2級を受験できない」といった受験資格はありません。
本講座は3級・2級の内容を基礎から体系的に学べる構成になっていますので、初めて受験される方でも安心して2級合格を目指していただけます。
クレジットカード決済であれば、決済後すぐにご視聴頂けます。
なお、銀行振込の場合は、入金確認処理が必要ですので、少しタイムラグが発生します。
銀行振込の場合、弊社の決済システムにおいて1日3回(10時・13時・16時)入金チェックが行われます。
このチェックで入金が確認でき次第、動画をご視聴できるようになります。